
弥陀ヶ原より鍬崎山を望む
地図
山のプロフィール
鍬崎山は、北アルプス立山連峰の主稜線から西方に位置する標高2,090mの山です。 一般的なルートとしては、麓の立山山麓スキー場からリフトを利用して登るルートが一般的であり、瀬戸蔵山、大品山という山を縦走して山頂に到達できます。山頂からは、立山のほか、剱岳、大日岳、薬師岳などの富山の北アルプスの名峰が見渡せるほか、立山カルデラや有峰湖も一望できます。戦国時代に、富山城の大名である佐々成政がこの山のどこかに自身の財産を隠したとされる埋蔵金伝説があります。
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剱・立山 北アルプス 2026

