大山登山ガイド ケーブルカーを利用して阿夫利神社下社から山頂を往復するコース

神奈川県伊勢原市の丹沢大山国定公園に位置する大山(おおやま・標高1,252m)は、ピラミッド型の美しい山容と、山頂や阿夫利神社下社から望む景色が魅力です。都心から約2時間でアクセスでき、首都圏からの日帰り登山先として親しまれています。

この記事では、ケーブルカーで阿夫利神社下社へ上がり、表参道を通って大山山頂を往復するコースを、実際に歩いた体験とともに紹介します。コースの所要時間や見どころ、服装・持ち物、下山後に立ち寄りやすい日帰り温泉も確認できます。

2026年7月16日 更新

大山の魅力と見どころ

大山山頂からの眺望は「かながわの景勝50選」のひとつです。天候に恵まれれば、関東平野や富士山などを見渡せます

登山道では、樹齢500~600年とされる夫婦杉やモミの原生林など、大山の豊かな植生を楽しめます。例年11月中旬から下旬にかけては紅葉が見頃を迎え、多くの登山者や参拝者でにぎわいます。初夏の新緑や空気が澄みやすい冬にも、それぞれ異なる景色を楽しめる山です。

大山へのアクセス

今回の大山登山は、麓にある「こま参道」からスタートします。車の場合は市営駐車場、公共交通機関の場合は「大山ケーブル」バス停を目指し、こま参道を通って大山ケーブル駅へ向かいます。駐車料金やバスの運賃・時刻は変更される場合があるため、出発前に最新情報を確認してください。

車でのアクセス

新東名高速道路「伊勢原大山IC」から県道603号、県道611号などを経由して大山方面へ進みます。東名高速道路の上り線から伊勢原大山ICでは降りられないため、秦野方面から向かう場合は注意してください。

市営大山第1駐車場は24時間利用でき、普通車84台、料金は1回600円です。こま参道に近い市営大山第2駐車場も24時間利用でき、普通車44台、料金は1回1,000円です。休日や紅葉シーズンは混雑しやすいため、早めの到着をおすすめします。台数や料金、利用条件は変更される場合があるため、最新情報を確認してください。

電車・バスでのアクセス

小田急小田原線「伊勢原駅」北口の4番乗り場から、神奈川中央交通バス「大山ケーブル行き」に乗車します。終点の「大山ケーブル」バス停までは約30分、運賃は大人片道410円です。バス停から大山ケーブル駅までは、こま参道を通って徒歩約15分かかります。運賃や運行時刻は変更される場合があるため、神奈川中央交通の公式サイトで最新情報を確認してください。

山登山コース詳細 ケーブルカーを利用する山頂往復ルート

登山道には道標が設置されていますが、山頂に近づくにつれて傾斜が増し、急な階段や岩場も多くなります。阿夫利神社下社から山頂までは標高差が約550mあるため、休憩を取りながら無理のないペースで登りましょう。また、大山は天候が変わりやすいため、出発前に天気予報を確認し、雨具を携行してください。

タイムスケジュール

こま参道(310m)→【15分】→大山ケーブル駅(410m)→【6分 ※ケーブルカー乗車】→阿夫利神社下社(696m)→【2時間】→大山(1,252m)→【1時間10分】→阿夫利神社下社(696m)→【6分 ※ケーブルカー乗車】→大山ケーブル駅(410m)→【15分】→こま参道(310m)

コースデータ

・難易度:ふつう
・歩行距離:6.6km
・所要時間:約5時間(休憩含む)
・標高差:阿夫利神社下社から大山山頂まで約556m
・こま参道から大山山頂までの標高差:約942m ※ケーブルカーでの移動を含む
・トイレ:大山観光案内所、大山ケーブル駅、阿夫利神社下社、阿夫利神社本社(山頂)
・登山客の数:多い

登山記録メモ(9月上旬)

・時期:9月上旬
・天候:晴れ
・気温:最高25℃/最低20℃
・体感メモ:地上付近は残暑が厳しいが標高差もあり、山頂は風も通るため体感は涼しい

こま参道から登山スタート ケーブルカーに乗って阿夫利神社下社へ

こま参道の入口から登山スタートです。前方に目を向けると、これから目指す大山山頂が見え、登山への意気込みが高まります。まずは麓の大山ケーブルカー駅を目指しましょう。

こま参道は商店街が立ち並ぶ賑やかな雰囲気で、15分ほど歩くとケーブルカーの乗り場に着きます。ここでお土産を購入していく人の姿も見られました。

大山ケーブルカー駅に到着しました。ここからはケーブルカーに乗車し、中継地点の阿夫利神社下社へ向かいます。

ケーブルカーは窓口で乗車券を購入できます。運賃は大人片道640円、往復1,270円です。

ケーブルカーの始発は9時00分で、その後は20分毎に駅を出発します。終電は平日16時台、休日は17時台ですが、日によって異なるため、登山計画を立てるときは必ず運行情報を確認してください。

標高約700m地点の阿夫利神社下社までは約6分。ケーブルカーの中からは、先ほど歩いてきたこま山道や、相模湾の景色が楽しめます。

阿夫利神社下社に到着 本格的な登山道が始まる

ケーブルカーを降りると、阿夫利神社下社の境内に到着。今ケーブルカーで通ってきた道や山々を眺めることができます。参道を歩いて、さらに上の拝殿へ向かいましょう。

広場へ進んでいくと、大山登山名物「ルーメソ」の暖簾が目に入りました。

茶店「さくらや」にかかるこの名物暖簾。店主が「ラーメン」と書かれたのぼりを誤って裏返しに取り付けてしまったことがきっかけで、大きな話題を集めました。遊び心が詰まった暖簾を見るために、登山客や参拝客が訪れる人気スポットです。

階段を登り終えると、阿夫利神社下社の拝殿に到着です。この地点の標高はおよそ695メートル。登山道は拝殿の左側奥から始まります。

鳥居のすぐ隣にあるベンチからは、相模湾や三浦半島、江ノ島が一望できる絶景が広がります。本格的な登山道が始まる前ですが、ここからでも十分に見晴らしの良い眺望を楽しめました。

拝殿向かって左奥が登山口です。登山をする前に身を清めるための祓所があります。

入山修祓(しゅばつ)料の初穂料として100円を納めると、道中安全御守をいただくことができます。山行の安全を祈願しましょう。

登山口に入ってすぐに見えるのが、圧倒されそうな急こう配の階段。大山山頂に向かって進んでいけるよう気合を入れ直します。急角度かつ段差の幅が狭いので、足を滑らせないように気を付けましょう。

階段を登りきると、杉の木がたくさん生えた樹林帯に入ります。神を祀る大山の大自然は、どこか神聖で厳かな空気が漂います。歩き進めるたびに心が落ち着いていき、雄大な自然の力強さを感じました。

登山道は広く歩きやすいですが、大きな岩や木の根も目立つため、足元には十分注意しましょう。ここから先は歴史スポットが点在し、数々の見どころが待っています。

山頂までの道のりには「丁目石」が建てられていて、1丁目から28丁目まで細かく区切られています。丁目石を現在地の目安にできるため、山頂までの進み具合や休憩のタイミングを判断するのに役立ちます。

8丁目付近では、2本の幹が並ぶ巨木「夫婦杉」が見られます。樹齢500~600年とされる大木で、記念写真を撮ったり、夫婦円満を願って手を合わせたりする人もいます。

進んでいくと段々と傾斜が増し、岩場も多くなってきました。

道の先には「牡丹岩」の案内看板が立っており、地面を見ると球体の石がたくさん転がっています。丸い石が“ぼたんの花”にみえることから名づけられたそう。

さらに進むと「天狗の鼻突き岩」が現れます。岩に拳が入るくらいの穴が空いており、天狗が、自分の鼻で突いてあけたと言われているとのこと。

16丁目地点に着くと、蓑毛方面からの登山コースと合流します。開けたスペースにはベンチが設置。木々の間からの眺望が楽しめます。ここでいったん、水分補給を兼ねた休憩を取りました。

少し体を休めた後に登山を再開。木で作られた階段を進んでいきます。傾斜が落ち着いて緩やかな道ですが、ゴロゴロとした岩場に足を取られないよう、しっかりと足元を見ながら歩きましょう。

20丁目、「富士見台」に到着しました。富士山や愛鷹山(あしたかやま)が望める絶景スポットで、歌川広重の浮世絵にも描かれています。残念ながらこの日は雲が多く、遠くまで見通すことはできませんでした。

25丁目の分岐点では右へ進み、山頂を目指します。左はヤビツ峠へと続く道で、そのまま山を下りて道路へ出てしまうため注意が必要です。

分岐点を過ぎた山頂手前付近からは急登になります。ラストスパートをかけ、残り300メートルを登りましょう。

青銅の鳥居が見えてきました。山頂がもうすぐであることを感じさせ、足取りが軽くなります。

28丁目。阿夫利神社本社の鳥居を抜けると、段々と登山客の声が聞こえてきました。山頂はすぐ目の前。山頂標識がある場所まで向かいます。

大山の山頂に到着 圧巻の眺望に感動

阿夫利神社登山口からおよそ2時間、大山山頂に到着です。傾斜がきつい場面もあったので、無事に登りきった嬉しさと達成感がこみ上げてきました。

広々とした山頂スペースにはたくさんのベンチが置かれていて、記念撮影や食事を楽しむことができます。

展望スペースのひとつ下へ行くとトイレがあります。トイレへの行き方は案内板があるので参考にしてください。

トイレの横にはベンチが設置され、ここからも絶景を楽しむことができます。

山頂周辺には大山阿夫利神社の本社、前社、奥社があり、売店も設けられています。売店の営業日や営業時間は天候などによって変わる場合があるため、水分や行動食は事前に準備しておきましょう。

来たルートを引き返して下山

山頂の風景を満喫したら、登ってきた道と同じルートを通って下山します。

階段が多い大山の登山道は、下山時に足や膝への負担が大きくなります。登頂後の気の緩みと体の疲れが重なると、転倒の危険性は増すことに。必ず最後まで集中力を切らさず、慎重に歩きましょう。

下山にかかる時間は約70分ほど。無事に登山口最初の階段まで下りてくることができました。

阿夫利神社の下社の階段を下って、ケーブルカーに乗り、駐車場まで辿り着いたら登山終了です。

大山登山に適した服装と持ち物

天候が変わりやすい大山では、気温や風の変化に対応できる重ね着と雨具が必要です。阿夫利神社下社から山頂までは約556mの標高差があり、急な石段や岩場、木の根が露出した場所もあります。コースの特徴を踏まえて、登山に適した服装と持ち物を準備しましょう。

大山登山の基本的な服装イメージ

・ベースレイヤー(インナー)
・速乾性のある長袖シャツ(速乾ロンT)
・登山パンツ
薄手のフリース(山頂付近は雨風で体感温度が下がりやすいため、1枚あると快適)
・登山用ソックス
・足元は滑りにくく、靴底がしっかりしたトレッキングシューズ
・防水透湿性のあるレインウェア

晴れ予報でも急な雨に備えて、上下が分かれたレインウェアを携行しましょう。山頂付近は風によって体感温度が下がることがあるため、薄手のフリースなどを重ね着し、状況に応じて調整できる服装が適しています。冬季や早春は積雪や凍結の可能性があるため、登山道の状況に応じた装備が必要です。

大山登山に持っていきたいアイテムリスト

以下は日帰り登山における基本装備の一例です。よく整備されていて歩きやすい大山でも、怪我や体調不良、悪天候に備えて必要なものはしっかり準備しましょう。

必携アイテム

・飲み物(1L以上を目安に、気温や行程に応じて調整。夏は多めに用意)
軽食・行動食(チョコやナッツなど手軽に食べられるもの。夏は塩分補給タブレットなども便利)
・タオル、手ぬぐい
・日焼け止め、帽子(つば付きが便利)
レインウェア(急な雨に備えて必ず携行)
・スマートフォン+モバイルバッテリー
・地図アプリまたは紙地図(オフラインでも確認できるもの)
・ヘッドライト
・健康保険証またはマイナ保険証
・登山届に必要な情報

あると便利な装備品

トレッキングポール
・登山用グローブ
・サングラス
・虫除けスプレー
クマ鈴、ホイッスル
・携帯トイレ、ティッシュ、ゴミ袋
・エマージェンシーシート
・救急セット(絆創膏、常備薬など)
・テーピング

登山道には急な石段や岩場があり、特に雨天時や下山時は滑りやすくなります。足元を確認しながら慎重に歩き、膝に不安がある場合はトレッキングポールやサポーターを活用しましょう。

大山登山の後に立ち寄りたい日帰り温泉

大山の下山後に温泉へ立ち寄るなら、営業時間やプラン内容を事前に確認しておくと安心です。ここでは、今回の登山ルートから立ち寄りやすい日帰り温泉と、周辺の日帰りプランを紹介します。

弘法の里湯

弘法の里湯は、小田急小田原線「鶴巻温泉駅」から徒歩約2分の場所にある公営の日帰り温泉です。公共交通機関を利用する場合は、下山後に伊勢原駅から小田急線で移動できるため、帰宅途中に立ち寄りやすい施設です。

露天風呂と内湯では2つの源泉を楽しめ、無料の大広間や食事処も利用できます。営業時間は10時から21時までで、最終受付は20時です。休館日は月曜日で、祝日の場合は翌平日が休館となります。営業時間や休館日は変更される場合があるため、利用前に弘法の里湯公式サイトを確認してください。

厚木飯山温泉 元湯旅館


画像:楽天トラベル

厚木飯山温泉 元湯旅館は、厚木市飯山の山あいにたたずむ温泉旅館です。最高値pH11.3を記録したことがある強アルカリ性の湯と、昔ながらの趣を残す客室で過ごせるのが魅力。大山登山の余韻を楽しみながら、温泉と食事で一日を締めくくりたい方におすすめです。

日帰りプランでは、最大6時間の客室休憩に加え、温泉入浴と地元の旬の食材を取り入れた会席料理を楽しめます。入浴だけで慌ただしく帰るのではなく、個室で体を休めてから食事ができるため、登山後の時間をゆったり過ごせます。

利用時間は15時から21時までで、夕食の開始時刻は17時または17時30分です。下山時刻と施設までの移動時間を考慮し、利用時間や食事の開始時刻を確認して予約しましょう。

楽天トラベルで元湯旅館の
日帰り温泉プランを確認する

大山登山の後に立ち寄りたいグルメ・お土産

大山の麓には、名物の大山豆腐を味わえる店が点在しています。登山後の食事やお土産に立ち寄りやすい2店舗を紹介します。

小出とうふ店

小出とうふ店は、明治15年創業の老舗豆腐店です。大山の湧き水を使って丁寧に作られた豆腐は、木綿の弾力と絹ごしのなめらかな舌触りが特徴。注文を受けてから豆腐を切り分けてくれるため、大山登山のお土産にもおすすめです。大山ケーブルバス停へ向かう道路沿いにあり、「あたご滝」バス停から徒歩約1分です。

住所:神奈川県伊勢原市大山427
アクセス:小田急電鉄小田急線 伊勢原駅から神奈川中央交通バス大山ケーブル行で20分、あたご滝下車後徒歩すぐ 
営業時間:8:00~17:00 
休業日:水・木曜
公式HPはこちら

夢心亭

夢心亭は、大山の湧き水で毎朝仕込む自家製豆腐や湯葉を味わえる豆腐料理店です。ランチでは湯葉を使った丼や麺料理などが提供され、しっかり食事を取りながら登山後の疲れを休めたい方に向いています。

「あたご滝」バス停から徒歩約3分で、大山ケーブルバス停や市営駐車場へ戻る途中に立ち寄りやすい場所にあります。

住所:神奈川県伊勢原市大山441
アクセス:小田急電鉄小田急線 伊勢原駅から神奈川中央交通バス大山ケーブル行で20分、あたご滝下車後徒歩5分 
営業時間:11:30~21:00(L.O.19:00、ドリンクは~20:00)
休業日:月曜※祝日の場合は翌日休
公式HPはこちら

大山登山のよくある質問

大山登山を計画する際に気になる、コースの難易度や所要時間、服装、下山後の日帰り温泉についてまとめました。

Q.大山登山は初心者でも楽しめますか?

A.今回紹介するコースは、ケーブルカーで大山阿夫利神社下社まで上がるため、麓から歩くよりも距離と標高差を抑えられます。ただし、下社から山頂までは約556mの標高差があり、急な石段や岩場も続きます。登山経験が少ない方は、時間と体力に余裕を持って歩きましょう。

Q.大山登山にかかる時間はどのくらいですか?

A.こま参道からケーブルカーを利用して山頂を往復する場合、休憩を含めて約5時間が目安です。阿夫利神社下社から山頂までは上り約2時間、下り約1時間10分ですが、混雑や天候、歩くペースによって所要時間は変わります。

Q.大山登山に登山靴は必要ですか?

A.トレッキングシューズなど、滑りにくく靴底がしっかりした靴がおすすめです。登山道には急な石段、岩場、木の根が露出した場所があり、雨天時や下山時は特に滑りやすくなります。一般的な運動靴よりも、登山に適した靴の方が安全に歩きやすいでしょう。

Q.大山登山の後に日帰り温泉へ立ち寄れますか?

A.立ち寄れます。公共交通機関を利用する場合は、鶴巻温泉駅から徒歩約2分の弘法の里湯が便利です。車の場合は、15時から温泉・客室休憩・夕食を楽しめる厚木飯山温泉 元湯旅館の日帰りプランも利用できます。営業時間やプラン内容を事前に確認しておきましょう。

Q.大山登山と日帰り温泉を楽しむなら何時に登り始めるとよいですか?

A.ケーブルカーを利用する場合は、通常9時の始発に合わせて登り始めるのがおすすめです。休憩を含めて約5時間を見込むと、14時ごろにこま参道へ戻る計画になります。ケーブルカーの最終時刻と日帰り温泉への移動時間も考慮し、余裕のある予定を立てましょう。

Q.大山登山ではクマに注意が必要ですか?

A.大山周辺ではクマが目撃されることがあります。登山前に自治体などが発信する最新の目撃情報を確認し、クマ鈴や声で人の存在を知らせながら歩きましょう。明け方や夕暮れ時は特に注意し、食べ残しやごみは必ず持ち帰ってください。

大山登山で山頂の眺望と下山後の楽しみを満喫しよう

今回紹介した大山登山は、ケーブルカーで大山阿夫利神社下社へ上がり、表参道を通って山頂を往復する約5時間のコースです。夫婦杉や富士見台などの見どころが続き、天候に恵まれれば山頂から関東平野や富士山を望めます。

登山道には急な石段や岩場もあるため、トレッキングシューズやレインウェアを準備し、時間と体力に余裕を持って歩きましょう。下山後は温泉で体を休めたり、大山豆腐を味わったりする時間も組み込むと、大山での一日をより充実させられます。

【もしもの時のために・・・】紙地図も携行しよう

 

 

登山歴1年の編集者。週末は山に出かけて、スマホで風景を撮るのが楽しみです。自然の中で出会う光や空の色に夢中になり、気づけばカメラロールは山と愛猫の写真でいっぱいに。最初は不安もありましたが、今では自分のペースで歩けるようになってきたのが嬉しいです。これから登る方が安心して楽しめるように、わかりやすく丁寧な登山記事をお届けします。
山と高原地図ホーダイ
道迷いの不安を軽減 登山専用地図アプリ
山と高原地図ホーダイ
紙地図60年以上の信頼をスマホで
複雑な登山道も、正確な地図で不安を軽減。
登山の専門家が調査した正確なルートやコースタイム、見どころ情報までを一つにまとめました。
紙地図「山と高原地図」として60年以上の信頼を重ねてきた情報が、アプリ「山と高原地図ホーダイ」で。
今すぐダウンロードして安全登山を楽しみましょう。