鴨沢から雲取山へ
コース難易度
中級
- 1泊2日
- 8時間55分
- 22.5km
コースガイド
鴨沢から七ッ石山、ブナ坂を経て雲取山へ登る代表的なコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
1泊2日 |
歩行時間 |
8時間55分 |
歩行距離 |
22.5km |
最大高低差 |
1,477m |
水場 |
七ッ石小屋ほか |
トイレ |
鴨沢バス停ほか |
鴨沢バス停からスタート。すぐ上に廃校となった学校跡地があります。この裏手の道を登りきったカーブより山道に入ります。樹林を抜けると舗装された小袖林道に出ます。右側は丹波山村営登山者駐車場になっていて、ここまでマイカーで来ることも出来ます。すぐ先で左へ所畑と杉奈久保への2本の林道を分けます。直進してまもなく左上へ登山道が始まります。
ここから登山道は尾根の東側を緩やかに登っていきます。かつての耕作地や廃屋を過ぎると、やがて展望の効かない杉の植林帯に入ります。しばらく辿ると水場を通過しますが、うっかりすると通り過ぎてしまうほど目立たない所です。やがて尾根上に出て小広く明るくなった所が堂所と呼ばれる地点です。アセビの木が目立つ所です。ここからは尾根の直下を左右に巻き、再び尾根上に出た所が、マムシ岩と呼ばれる石灰岩の露出した地点です。ここより急な登りが始まります。片倉谷源頭の橋を渡ると登りも一段落し、緩やかに七ッ石山の南斜面を巻いてブナ坂に至ります。カラマツ林の広々した尾根上です。なお七ッ石小屋経由の場合は橋の手前分岐から右(東)へと登っていきます。
ブナ坂から縦走路を左(北西)へ向かい、防火帯の尾根を登り下りすると中央にヘリポートがある広々した五十人平に着きます。そのすぐ先が奥多摩小屋跡です。天候が良ければ富士山、大菩薩の眺めが素晴らしいでしょう。幕営指定地からは除外されています。小雲取山の急登を終えると、右に野陣尾根の富田新道が分岐しています。小雲取山から平坦な尾根上をたどると行く手に雲取山の山頂が見えてきます。避難小屋の赤い屋根が目印です。鞍部に至ると右手に雲取山の東を巻いて雲取山荘に至る道が分岐します。広がる展望を楽しみながらまっすぐ尾根上の急登をたどり、登りきると避難小屋と簡易トイレのある雲取山山頂の一角です。山梨百名山の標柱がありますが、三角点は北へやや進んだ所にあります。東は奥多摩の山々と関東平野、南には富士山、西には奥秩父の山々と南アルプスを望むことができます。
山頂から北へ針葉樹林の中を下ると20分程で雲取山荘に降り立ちます。翌日は再び山頂を経て、往路を鴨沢バス停へ下ります。
ここから登山道は尾根の東側を緩やかに登っていきます。かつての耕作地や廃屋を過ぎると、やがて展望の効かない杉の植林帯に入ります。しばらく辿ると水場を通過しますが、うっかりすると通り過ぎてしまうほど目立たない所です。やがて尾根上に出て小広く明るくなった所が堂所と呼ばれる地点です。アセビの木が目立つ所です。ここからは尾根の直下を左右に巻き、再び尾根上に出た所が、マムシ岩と呼ばれる石灰岩の露出した地点です。ここより急な登りが始まります。片倉谷源頭の橋を渡ると登りも一段落し、緩やかに七ッ石山の南斜面を巻いてブナ坂に至ります。カラマツ林の広々した尾根上です。なお七ッ石小屋経由の場合は橋の手前分岐から右(東)へと登っていきます。
ブナ坂から縦走路を左(北西)へ向かい、防火帯の尾根を登り下りすると中央にヘリポートがある広々した五十人平に着きます。そのすぐ先が奥多摩小屋跡です。天候が良ければ富士山、大菩薩の眺めが素晴らしいでしょう。幕営指定地からは除外されています。小雲取山の急登を終えると、右に野陣尾根の富田新道が分岐しています。小雲取山から平坦な尾根上をたどると行く手に雲取山の山頂が見えてきます。避難小屋の赤い屋根が目印です。鞍部に至ると右手に雲取山の東を巻いて雲取山荘に至る道が分岐します。広がる展望を楽しみながらまっすぐ尾根上の急登をたどり、登りきると避難小屋と簡易トイレのある雲取山山頂の一角です。山梨百名山の標柱がありますが、三角点は北へやや進んだ所にあります。東は奥多摩の山々と関東平野、南には富士山、西には奥秩父の山々と南アルプスを望むことができます。
山頂から北へ針葉樹林の中を下ると20分程で雲取山荘に降り立ちます。翌日は再び山頂を経て、往路を鴨沢バス停へ下ります。
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掲載書籍
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雲取山・両神山 2025