
八ヶ岳の主峰 赤岳
地図
山のプロフィール
八ヶ岳は長野、山梨両県にまたがり南北約25km、東西約15kmにも及ぶ広がりを持つ連峰である。最高峰は八ヶ岳南部の赤岳であり、この周辺はアルプス的山岳景観となっている。一方八ヶ岳北部の山々はシラビソの原生林と苔むす倒木帯、そして湖沼が点在し、なだらかで北欧的な風景となっている。冬期では、その独立峰的性格から特に南部において非常に厳しい気象状況に見舞われ、時もすると北アルプスに匹敵するほどの環境となることもある。麓の開発、アプローチの向上とは裏腹に、自然の厳しさを教えてくれる山である。
名前の由来
主峰赤岳は、酸化した山肌が赤みを帯びた褐色なので、それに由来する。八ヶ岳の8つの峰は特定できないが、漠然と多数の峰を指して「八」の字を当てたと考えられている。
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八ヶ岳 蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰 2026





