大和葛城山登山ガイド 北尾根コースの見どころとアクセスを紹介

関西百名山の一つ、大和葛城山(やまとかつらぎさん)は、大阪府と奈良県の境に位置する標高959mの山です。山頂からは大阪平野や奈良盆地を見渡せ、春のツツジや秋のススキなど、四季折々の景観を楽しめます。

本記事では、葛城登山口駅から北尾根コースとダイヤモンドトレールを経て山頂を目指すルートを、実際に歩いた様子とともに紹介します。急登や岩場などの注意点をはじめ、アクセス、服装・持ち物、下山後に立ち寄りたいスポットもまとめました。

2026年7月29日 更新

大和葛城山登山の魅力と見どころ

大和葛城山の山頂は視界が開け、大阪平野や奈良盆地、金剛山などを見渡せます。天候に恵まれれば、遠くの山々まで望める開放的な景観が魅力です。

四季によって異なる風景を楽しめるのも大和葛城山の特徴です。春は「一目百万本」と称されるツツジ、夏は新緑、秋はススキ、冬は霧氷などが山頂周辺を彩ります。

大和葛城山へのアクセス

主要な登山口は、ロープウェイの乗り場である「葛城登山口駅」のすぐ隣。登山口付近には駐車場とバス停があり、車、公共交通機関のどちらでもアクセスできます。

車でのアクセス

南阪奈道路「葛城IC」から、葛城山ロープウェイの葛城登山口駅まで車で約20分です。山麓にある御所市観光協会駐車場を利用できます。

駐車料金は普通車1回1,000円で、収容台数は約120台です。ツツジの見頃には臨時駐車場も開設されますが、周辺道路や駐車場、ロープウェイが混雑します。早い時間帯に到着できるよう、余裕を持って出発しましょう。

※駐車場や交通規制の状況は変わる場合があります。出発前に御所市の公式サイトで最新情報を確認してください。


楽天トラベルで
レンタカーを探す

電車・バスでのアクセス

公共交通機関を利用する場合は、近鉄御所駅から奈良交通バス「葛城ロープウェイ前」行きに乗車します。終点までの所要時間は約20分、運賃は大人片道340円です。バス停から葛城登山口駅までは歩いてすぐです。

バスは運行日や本数が限られるため、往路だけでなく下山後の復路も含め、事前に最新の時刻表を確認しておきましょう。

北尾根コースから大和葛城山山頂を目指す登山ルート

今回紹介するのは、葛城登山口駅から北尾根コースを登り、ダイヤモンドトレールに合流して大和葛城山山頂を目指すルートです。山頂からはダイヤモンドトレールを戻り、北尾根コースを下ります。

北尾根コースには急登や階段、岩が露出した歩きにくい場所があります。最大高低差は約644mあるため、登山に適した靴を履き、無理のないペースで歩きましょう。

※北尾根コースから自然研究路へ向かう分岐路は、崩落のため通行止めとなっています。記事内の写真は取材時の記録として残しますが、現在は自然研究路へ進まず、ダイヤモンドトレールを利用してください。登山道の状況は変わる場合があるため、出発前に御所市の公式サイトで最新情報を確認しましょう。

タイムスケジュール

葛城登山口駅(約315m)→[約30分]→展望スポット→[約1時間10分]→ダイヤモンドトレール合流地点→[約40分]→大和葛城山山頂(959m)→往路を戻る→葛城登山口駅

コースデータ

・難易度:中級者向け(急登・岩場・階段あり)
・歩行距離:約7.4km
・所要時間:約5時間(休憩を含む)
・最大高低差:約644m
・トイレ:葛城登山口駅付近、山頂周辺
・登山者の数:多い

登山記録メモ(11月上旬)

・時期:11月上旬
・天候:曇りのち雨
・気温:最高10℃/最低15℃
・体感メモ:朝方や登りはじめは肌寒いが、登り始めると体が火照り、アウターはいらなくなる

葛城登山口駅から北尾根コースへ

葛城登山口駅に着いたら準備を整え、駅の右側にある道を進んで登山口へ向かいます。

駅には売店や自動販売機があるため、登山前に飲み物を購入できます。ただし、必要な飲み物や行動食はできるだけ事前に準備しておきましょう。

登山口には鳥獣対策用の柵扉が設置されています。通過後は扉を確実に閉め、付近に掲示された登山コースの案内図も確認しておきます。

登山道に入ると、すぐに木々に囲まれた道が始まります。序盤は比較的緩やかですが、この先は急登が続くため、ペースを抑えて進みましょう。

歩き始めて10分ほどで分岐と道標が現れます。北尾根コースは右側です。左側は櫛羅の滝コースで、取材時は通行止めとなっていましたが、登山道の整備が進み、2025年11月8日から通行できるようになっています。

北尾根コースの序盤は、階段や傾斜の急な登りが続きます。木の根や岩が露出した滑りやすい場所もあるため、足元を確認しながら一歩ずつ登りましょう。

登山者が多いコースですが、道幅の狭い場所もあります。すれ違いや追い越しの際は、無理に進まず譲り合うことが大切です。

展望スポットで休憩し、ダイヤモンドトレールへ

登山口から30分ほどで前方が開け、見晴らしの良いスポットに到着。ベンチで休憩を取り、左遠方に広がる御所市街を眼下に眺めながら水分補給を行います。

こから先はまとまった休憩を取りやすい場所が限られるため、しっかりと体力を回復させておきましょう。

登山を再開。まずはダイヤモンドトレールを目指します。展望スペースから先は、岩場や階段、両側が削られた狭い道が繰り返し現れます。

山奥へと続く細い道は、まるで冒険しているような気分。自然が生み出した地形を歩く楽しさを感じられます。足元が不安定で滑りやすいため、慎重に登りましょう。

しばらく進んでいると、ヒノキ林に囲まれた緩やかな道に出ます。

その先へ行くと道幅が一気に狭くなり、大きな石や張り出した木の根の上を登っていく区間が続きます。

険しい足場を越えると、緩やかな尾根の道に入りました。真っすぐ伸びたヒノキ林を眺めつつ、柔らかな日差しを浴びながら歩いていきます。

しばらく尾根を進むとまた険しい道が出現。木の根っこを足に掛けて登っていきます。まれに足場が不安定な場合があるため、体重をかけるときは細心の注意を払いましょう。

道幅が広めの場所に出ました。この辺りはアップダウンも少なく、ほっと一息つきながら歩ける区間です。

ダイヤモンドトレールと合流

展望スポットから1時間10分ほどで、ダイヤモンドトレールとの合流地点に到着しました。ここから左へと進み、大和葛城山の山頂を目指しましょう。

ダイヤモンドトレール(通称ダイトレ)は、金剛葛城山系の稜線を縦走する長距離自然歩道。奈良県の屯鶴峯(どんづるぼう)から大和葛城山や金剛山などを経由して、大阪府の槇尾山(まきおさん)までの全長約45kmを結んだ、関西を代表する登山ルートです。

ダイヤモンドトレールを進んでいると、分かれ道が見えてきます。真っ直ぐ行くと、頂上まで残り1kmの階段が多い道、左に行くと頂上まで残り1.4kmの階段が少ない道です。案内板があるので分かりやすいですね。今回は階段多めの道を進みます。

緩やかな道を少し進んだ後、長く続く階段が見えてきました。案内板に書いてあったので覚悟はしていましたが、想像よりもキツそうで圧倒されます。気合いを入れて登りましょう。

大きな広場に着くと、右手に「葛城高原ロッジ キャンプ場」が見えてきます。オールシーズンで利用でき、ダイヤモンドトレール縦走の拠点として訪れる登山客もいるそう。ログハウス風の客室やかも鍋などの名物料理が楽しめ、大和葛城山の自然をゆっくりと堪能できるスポットです。

キャンプ場を通り過ぎた先には「白樺食堂」があり、さらに奥へ進むと左側にトイレ、右側に道標と山頂への分岐点が現れます。

道標の案内に従って分岐を右に進み、山頂を目指します。ここから山頂まで残り100m。

最後の登りに入ると、前方や左右の展望が一気に開け、広々とした登山道に。絶景が待つ山頂はすぐ目の前です。ラストスパートで登り切りましょう。

大和葛城山の山頂に到着 360度のパノラマビューを堪能

登山開始から約2時間20分、山頂に到着です。青空や雲がぐっと近くに感じられ、登頂の喜びと開放感で心が満たされます。周辺の山肌や稜線を眺めると、自然の雄大さやスケールの大きさに圧倒されました。

山頂標識の前で記念写真を楽しんでいる登山客も多く、大和葛城山が人気な理由がわかります。

眼下に広がる大阪平野と、遠くに連なる山々が織りなすパノラマビューは圧巻。奈良盆地や遠くに大峰山系も見え、全方位に見どころが広がっています。晴れて空気がよく澄んだ日は、大阪市街地やあべのハルカス、関西国際空港まで望めます。

山頂標識があるエリアから、前述の食堂やトイレがある場所へ戻り、さらに奥の方へ進んでいくと「葛城高原ロッジ」がありました。ここではかも鍋やかも丼を食べることができます。

葛城高原ロッジのすぐ横のエリアから見えるのは、隣の山の金剛山。

お腹が空いていたので、今回は山頂付近にある白樺食堂で食事をしました。カレーを注文。疲れた体が癒されていくのがわかります。

白樺食堂のテラスからも絶景を眺めることができますよ。

自然研究路を歩いて、北尾根コースへ戻り下山

存分に眺望を楽しんだら、下山を開始します。体力に不安があったり体調がすぐれなかったりする場合は無理をせず、山頂から麓の登山口までロープウェイを利用しましょう。

取材時は、ダイヤモンドトレールではなく「自然研究路」を歩いて北尾根コースまで戻りました。ただし、現在は北尾根コースから自然研究路へ向かう分岐路が崩落のため通行止めとなっています。下山時は自然研究路へ進まず、登ってきたダイヤモンドトレールと北尾根コースを戻ってください。

少し歩くと分かれ道に行き着きます。そのまま真っ直ぐ進むとロープウェイ駅にいくことができますが、今回は左側の自然研究路に進みます。

ダイヤモンドトレールとは違って比較的緩やかな道が続くため、ゆったり歩くことができますよ。

北尾根コースとの合流ポイントは、この案内板が目印です。ここから先は、登ってきた道と同じルートでの下山となります。

順調に下山していると、雷の音が聞こえ、徐々に雨が降ってきました。濡れて寒くなってしまう前に、カッパを着用します。

登山口まで戻ってきた頃には雨も止み、太陽が顔を覗かせてくれました。

ロープウェイ葛城登山口駅に戻り、大和葛城山登山終了です。険しい箇所もいくつかありましたが、山頂まで多彩な景観を楽しみながら登ることができました。

大和葛城山登山におすすめの服装・持ち物まとめ あると便利な携帯品を紹介

標高差がある大和葛城山は、麓と山頂で気温差があるため、重ね着しやすい服を準備しましょう。秋~冬の晴天時の日帰り登山であれば、以下の服装が目安です。

大和葛城山の基本的な服装イメージ

・ベースレイヤー(インナー)
・速乾性のある長袖シャツ(速乾ロンT)
・登山パンツ
薄手のフリース(山頂付近は雨風で体感温度が下がりやすいため、1枚あると快適)
・登山用ソックス
・足元は滑りにくく、ソールのしっかりした登山靴やトレッキングシューズ
・アウター

大和葛城山に持っていきたいアイテムリスト

以下は日帰り登山における基本装備の一例です。大和葛城山の北尾根コースには急登や岩場もあるため、怪我や体調不良、悪天候に備えて必要なものをしっかり準備しましょう。

必携アイテム

・飲み物(500ml~1L以上、夏は多めに)
軽食・行動食(チョコやナッツなど手軽に食べられるもの。夏は塩分補給タブレットなども便利)
・タオル、手ぬぐい
・日焼け止め、帽子(つば付きが便利)
レインウェア(急な雨に備えて必ず携行)
・スマートフォン+モバイルバッテリー
・地図アプリまたは紙地図(オフラインでも確認できるもの)

あると便利な装備品

トレッキングポール
・登山用グローブ
・ヘッドライト
・サングラス
・虫除けスプレー
クマ鈴、ホイッスル
・携帯トイレ、ティッシュ、ゴミ袋
・エマージェンシーシート
・救急セット(絆創膏、常備薬など)
・テーピング

大和葛城山の下山後に立ち寄りたい日帰り温泉

大和葛城山の下山後に汗を流してゆっくり過ごしたい方には、日帰り温泉の利用がおすすめです。ここでは、大阪方面へ車で帰る際に立ち寄りやすく、食事と入浴を楽しめる日帰りプランのある温泉宿を紹介します。

天然温泉 河内長野荘


画像:楽天トラベル

天然温泉 河内長野荘では、緑に囲まれた大浴場で天然温泉に浸かり、登山でかいた汗をさっぱりと流せます。食事と入浴がセットになった日帰りプランがあり、会席料理を客室でゆっくり味わえるのも魅力です。

食事の前後に入浴できるため、温泉でくつろいでから料理を楽しむなど、好みに合わせて過ごせます。下山後の時間を慌ただしく終わらせず、温泉宿で食事と休息を楽しみたい方におすすめです。

大浴場の利用は15時30分まで、客室での食事は12時から14時までが基本です。大和葛城山からは移動時間もかかるため、利用する場合は早朝から登り始め、予約したプランの時間に間に合うよう登山計画を立てましょう。浴用タオルはプランに含まれますが、バスタオルは持参または有料レンタルとなります。


楽天トラベルで河内長野荘の
日帰りプランを確認する

あまみ温泉 南天苑


画像:楽天トラベル

あまみ温泉 南天苑は、約3,000坪の日本庭園に囲まれた温泉旅館です。本館は東京駅などを手がけた建築家・辰野金吾の設計で、国の登録有形文化財にも指定されています。登山後に温泉へ入るだけでなく、歴史ある建物や庭園の風景を楽しみながら、旅行気分でゆっくり過ごせるのが魅力です。

日帰りプランでは、旬の食材を使った会席料理を味わい、天然ラジウム泉の大浴場を利用できます。夕食付きのプランもあり、下山後に温泉で汗を流してから食事を楽しみたい方にもおすすめです。

夕食付きプランでは、客室の退室後も22時まで温泉を利用できます。プランによって利用時間や食事内容が異なるため、登山の終了時刻に合わせて選びましょう。


楽天トラベルで南天苑の
日帰りプランを確認する

大和葛城山の下山後に立ち寄りたいグルメスポット

大和葛城山の周辺には、御所の歴史や地域ならではの味を楽しめるスポットがあります。下山後の食事に立ち寄りたい、おすすめのグルメスポットを紹介します。

モリソン万年筆&カフェ

「モリソン万年筆&カフェ」は、かつてのモリソン万年筆本店を改装したカフェ&バーです。レトロモダンな町家の店内には万年筆が並び、当時の面影を感じながら食事を楽しめます。

ランチでは、御所まちの酒蔵「油長酒造」の酒粕と仕込み水を使った酒粕カレーが人気です。麹がほのかに香るコクのある味わいで、下山後に御所ならではの料理を楽しみたい方におすすめです。

住所:奈良県御所市西町1069
アクセス:JR和歌山線 御所駅から徒歩3分
営業時間:11:30~15:00、18:00~22:00(L.O.)
休業日:月曜不定休、火曜
公式HPはこちら

新地入船

住宅街の一角に佇む「新地入船」は、昭和20年創業の老舗うどん店。名物の「カレーうどん」は、初代から受け継がれる秘伝のカレー粉と、旨味たっぷりのダシを混ぜ合わせたスープが絶品。スパイシーでありながらまろやかさのある味わいが体に染みわたり、体の芯から温まります。

住所:奈良県御所市御国通り1-1117-3
アクセス:JR和歌山線 御所駅から徒歩2分
営業時間:11:30~14:00(L.O.)、17:00~22:00(L.O.)、土曜、祝日は11:30~22:00(L.O.、夜は麺がなくなり次第閉店)
休業日:日曜(春・秋の行楽シーズンは無休)
公式HPはこちら

大和葛城山登山のよくある質問

Q. 大和葛城山は初心者でも登れますか?

大和葛城山への登山を計画する際に気になる、コースの難易度やおすすめの季節、ロープウェイなどについて解説します。

Q. 大和葛城山は初心者でも登れますか?

A. 北尾根コースは初心者でも挑戦できますが、急登や階段、岩場、木の根が露出した滑りやすい場所があります。歩行距離は約7.4km、最大高低差は約644mあるため、ある程度の体力も必要です。登山に適した靴と装備を準備し、無理のないペースで歩きましょう。体力や体調に不安がある場合は、下山にロープウェイを利用できます。

Q. 大和葛城山の展望スポットはどこにありますか?

A. 山頂では視界が大きく開け、大阪平野や奈良盆地、周辺の山々を見渡せます。天候に恵まれれば、大阪市街地やあべのハルカス、関西国際空港まで望めることもあります。北尾根コースの途中にも、御所市街を眺めながら休憩できる展望スポットがあります。

Q. 大和葛城山はどの季節に登るのがおすすめですか?

A. 春から秋にかけて登山を楽しめます。特に山頂付近をツツジが彩る春や、ススキが広がる秋は人気の季節です。ただし、ツツジの見頃にはロープウェイや駐車場、登山道が混雑します。冬は積雪や凍結が発生するため、雪山登山に必要な装備と経験がない場合は避けましょう。

Q. 自然研究路を通って下山できますか?

A. 現在は、北尾根コースから自然研究路へ向かう分岐路が崩落のため通行止めとなっています。自然研究路を経由せず、往路で歩いたダイヤモンドトレールと北尾根コースを戻ってください。登山道の状況が変わる可能性があるため、出発前に御所市の公式サイトで最新情報を確認しましょう。

Q. 葛城山ロープウェイの運行時間と料金は?

A. 葛城山ロープウェイは、麓の「葛城登山口駅」と山上の「葛城山上駅」を約6分で結んでいます。通常の運行時間は9:10~17:00で、運賃は大人片道950円、往復1,500円です。混雑時には臨時運転が行われる場合があるほか、点検などにより運休することもあります。利用前に近畿日本鉄道の公式サイトで最新の運行情報を確認してください。

大和葛城山登山で雄大な自然風景に包まれる

今回紹介した北尾根コースは、御所市街を見渡せる展望スポットや変化に富んだ登山道など、大和葛城山ならではの魅力を楽しめるルートです。特に山頂から望む360度のパノラマは、登り切った達成感とともに楽しめます。

急登や岩場があり、標高差も大きいため、初心者向けの手軽なコースではありません。登山に適した装備を整え、時間と体力に余裕を持って歩きましょう。また、現在は自然研究路へ向かう分岐路が通行止めのため、下山時はダイヤモンドトレールと北尾根コースを戻ってください。出発前には登山道やロープウェイの最新情報を確認し、大和葛城山の自然を安全に楽しみましょう。

ヤマチズロゴ
「山と高原地図」がアプリでも!
登山地図アプリ「ヤマチズ」
登山をもっと快適に。

7日間無料トライアル実施中!

専門家の現地調査による情報を
わかりやすく表示
専門家の現地調査による情報

登山道やコースタイム、見どころ、危険箇所など、山の専門家が調査した情報を地図上で確認できる

行程表と地図が連動!
計画が立てやすい
行程表と地図が連動

ルートと現在地を地図上で確認でき、登山計画の作成や編集も簡単

ほかにも、登山に役立つ
機能を搭載!

  • オフラインでも地図上で現在地を確認できる

  • 歩いたルートや時間、標高を記録できる

  • 山選びに役立つ記事をアプリで読める

7日間無料トライアル実施中!

 

 

【もしもの時のために・・・】紙地図も携行しよう

 

 

金剛・葛城 生駒山・紀泉高原 2026
登山歴1年の編集者。週末は山に出かけて、スマホで風景を撮るのが楽しみです。自然の中で出会う光や空の色に夢中になり、気づけばカメラロールは山と愛猫の写真でいっぱいに。最初は不安もありましたが、今では自分のペースで歩けるようになってきたのが嬉しいです。これから登る方が安心して楽しめるように、わかりやすく丁寧な登山記事をお届けします。
山と高原地図ホーダイ
道迷いの不安を軽減 登山専用地図アプリ
山と高原地図ホーダイ
紙地図60年以上の信頼をスマホで
複雑な登山道も、正確な地図で不安を軽減。
登山の専門家が調査した正確なルートやコースタイム、見どころ情報までを一つにまとめました。
紙地図「山と高原地図」として60年以上の信頼を重ねてきた情報が、アプリ「山と高原地図ホーダイ」で。
今すぐダウンロードして安全登山を楽しみましょう。