こまがたけ

駒ヶ岳

2,956m
コース難易度
初級 〜 上級
点在する高山植物群や 次々に展開する 大パノラマが魅力

季節のカレンダー

日没 各ステータス
1月 16:42
  • 冬山
2月 17:12
  • 冬山
3月 17:41
  • 冬山
  • 桜[下旬]
4月 18:09
  • 冬山
  • 桜[上旬]
5月 18:35
  • 最適期
  • 残雪
6月 19:00
  • 適期
  • 新緑
  • 高山植物
7月 19:10
  • 最適期
  • 夏山
  • 高山植物
8月 18:54
  • 最適期
  • 夏山
  • 高山植物
9月 18:17
  • 適期
  • 紅葉[下旬]
10月 17:32
  • 最適期
  • 紅葉
11月 16:51
  • 冬山[下旬]
12月 16:32
  • 冬山

地図

山のプロフィール

中央アルプスの主峰。山岳崇拝や仏教などが習合して独自の駒ヶ岳信仰が生まれました。行者岩や上松道の石神群、石仏群などに往時の信仰跡を偲ぶことができます。また、山頂は広く展望は360度といっても過言ではないでしょう。雲海の上に並ぶ南アルプスは、まるでヒマラヤ連山のように美しく輝いています。風衝地植物群落や構造土上の植物に無植生地、ハイマツ帯などが複雑に絡み合い、木曽駒ヶ岳特有の植生を見ることができます。
伊那地方では甲斐駒ヶ岳と対比して木曽駒ヶ岳を西駒と呼ぶ人も多いようです。山頂までのコースはいくつもありますが、ロープウェイを利用するしらび平からのルートが最も人気です。
山頂では2014年9月27日に噴火し58名の犠牲者を出した御嶽山がまず目に飛び込んでくるはずです。噴火以来、山頂で手を合わせる登山者の姿を頻繁に目撃するようになりました。痛ましい事故ですが木曽駒ヶ岳に登ることがあれば、大切な山仲間のことを想いその悲しすぎる事実を思い出してみてください。

名前の由来

駒ヶ岳は馬に関係する山名。山容が馬に似ている、残雪が馬の形に見える、馬の病によい観音があるなどに由来する。木曽駒ヶ岳の山上には神馬が棲むとも言われ、信仰登山の対象になった。

アクセス

マイカー情報

中央自動車道・駒ヶ根ICから約3km、県道駒ヶ根公園線の黒川平~しらび平間は一般車両通行禁止のため、菅の台からバスに乗り換え。

駐車場INFO

菅の台バスセンター周辺に有料駐車場あり。
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