決定版:初心者でも安心!富士山が見える絶景登山・ハイキングスポット7選
日本一の名峰・富士山。その雄大な姿は、遠くから眺めるだけでも特別な感動を与えてくれます。実は首都圏や静岡県、山梨県には「富士山が見える山」が数多くあり、初心者でも安心して登れるコースも豊富です。
登山そのものを楽しみながら、絶景の富士山を間近に望む時間は格別。本記事では、富士山を美しく望める人気の山をピックアップし、初めての登山や週末ハイキングにもおすすめのスポットを紹介します。
目次
富士山が見える登山スポット7座を比較
富士山を眺めながら登山を楽しめる山は、アクセスのよさや歩行時間、展望のタイプによって選び方が変わります。海越しの富士山を望める山、湖と富士山を一緒に楽しめる山、稜線歩きや山小屋泊まで味わえる山など、魅力はさまざまです。ここでは、記事で紹介した7座を標高や難易度、日帰りのしやすさなどで比較します。
| 山名 | 標高 | 難易度の目安 | 日帰りしやすさ | おすすめ時期 | 主な魅力 | 向いている人 |
| 達磨山 | 982m | 初級 | しやすい | 3月〜5月 10月〜12月 |
伊豆半島北西部にそびえる展望の山。笹原の稜線から、駿河湾と富士山を同時に望める開放感が魅力です。 | 短時間で絶景を楽しみたい人、海と富士山の景色を見たい人、伊豆観光と登山を組み合わせたい人 |
| 高尾山 | 599m | 初級 | とてもしやすい | 11月〜2月 | 都心からアクセスしやすい人気の低山。山頂や奥高尾方面から、空気が澄んだ日に富士山を望めます。 | 公共交通機関で気軽に行きたい人、短時間のハイキングを楽しみたい人、登山経験を少しずつ積みたい人 |
| 鉄砲木ノ頭 明神山 |
1,291m | 初級 | とてもしやすい | 4月〜6月 10月〜12月 |
山中湖の近くにある展望スポット。山頂からは、眼下の山中湖と正面にそびえる富士山の美しい景色を楽しめます。 | 富士山を近くで見たい人、短めの登山を楽しみたい人、ドライブや富士五湖観光と組み合わせたい人 |
| 三ツ峠山 | 1,785m | 初級〜中級 | しやすい | 5月〜11月 | 富士山展望の定番として知られる日本二百名山。山頂付近から、富士山を真正面に望む大パノラマが広がります。 | 富士山を迫力ある距離で眺めたい人、展望重視で山を選びたい人、少し歩きごたえのある日帰り登山を楽しみたい人 |
| 竜ヶ岳 | 1,485m | 初級〜中級 | しやすい | 4月〜6月 10月〜1月 |
本栖湖畔にそびえる展望の山。富士山と本栖湖を望む景色に加え、ダイヤモンド富士の名所としても知られています。 | 湖と富士山の景色を楽しみたい人、写真映えする山を探している人、開放的な稜線歩きを味わいたい人 |
| 天城山 | 1,406m | 中級 | 計画次第 | 5月〜6月 10月〜11月 |
伊豆半島を代表する日本百名山。ブナやヒメシャラの森、シャクナゲ、紅葉など、樹林帯歩きと富士山の展望を楽しめます。 | 森歩きが好きな人、伊豆らしい自然を味わいたい人、観光とあわせて充実した登山を計画したい人 |
| 丹沢山 | 1,567m | 中級 | 計画次第 | 4月〜6月 10月〜12月 |
神奈川県を代表する日本百名山。塔ノ岳や丹沢主脈の稜線から、富士山や相模湾、関東平野の展望を楽しめます。 | 歩きごたえのある登山を楽しみたい人、稜線歩きに挑戦したい人、日帰りから山小屋泊まで視野に入れたい人 |
目的と季節で選ぶ富士山が見える登山スポット

富士山が見える山といっても、海や湖と一緒に眺められる山もあれば、真正面から迫力ある姿を楽しめる山もあります。また、空気が澄む冬や新緑が美しい春など、訪れる季節によって見どころも変わります。ここでは、目的や季節ごとにおすすめの登山スポットを紹介します。
富士山を間近で迫力満点に眺めたい人におすすめ
富士山そのものを主役として楽しみたいなら、三ツ峠山や鉄砲木ノ頭(明神山)がおすすめです。
三ツ峠山は富士山展望の名山として知られ、山頂付近からは遮るものの少ない大迫力の景色を楽しめます。鉄砲木ノ頭は山中湖越しに富士山を望める人気スポットで、比較的短時間で登れる点も魅力です。
湖と富士山の絶景を楽しみたい人におすすめ
富士山と湖が織りなす景色を楽しみたいなら、竜ヶ岳や鉄砲木ノ頭がぴったりです。
竜ヶ岳では本栖湖と富士山を一望でき、冬にはダイヤモンド富士を目当てに訪れる登山者も多くいます。鉄砲木ノ頭では山中湖と富士山の組み合わせを楽しめるため、写真撮影にも人気があります。
気軽な日帰り登山で富士山を見たい人におすすめ
登山時間を抑えながら絶景を楽しみたいなら、高尾山や達磨山がおすすめです。
高尾山は都心からアクセスしやすく、ケーブルカーも利用できます。達磨山は伊豆半島らしい開放的な景色が魅力で、駿河湾と富士山を同時に眺められます。
歩きごたえのある稜線歩きを楽しみたい人におすすめ
登山そのものを満喫したいなら、丹沢山や竜ヶ岳が候補になります。
丹沢山では丹沢主脈の雄大な稜線歩きを楽しめ、富士山を眺めながら長めの行程を歩けます。竜ヶ岳も山頂直下の開放的な尾根歩きが魅力で、初心者から中級者まで人気があります。
春の新緑や秋の紅葉と富士山を楽しみたい人におすすめ
自然景観もあわせて楽しみたいなら、天城山や丹沢山がおすすめです。
天城山では新緑のブナ林や秋の紅葉が美しく、森林浴を楽しみながら歩けます。丹沢山も春の新緑や秋の紅葉が見事で、季節ごとの表情を楽しめます。
冬の澄んだ空気のなかで富士山を眺めたい人におすすめ
富士山の展望を重視するなら、空気が澄む11月から2月頃がおすすめです。
高尾山や竜ヶ岳、鉄砲木ノ頭では冬になると富士山がくっきり見える日が増えます。特に竜ヶ岳ではダイヤモンド富士を狙える時期もあり、絶景を求める登山者から人気を集めています。
富士山が見える山へ出かけよう 気軽に挑戦できる絶景登山

伊豆半島・天城山から眺める雄大な富士山
日本一の高さを誇る富士山は、多くの人が「いつかは登ってみたい」と憧れる名山。でも実は、山頂を目指すだけが楽しみ方ではありません。
初心者でも気軽に挑戦できるのが、周囲の山から富士山を眺める登山です。関東や中部には標高1,000〜1,500mほどの山が多く、日帰りでも歩けるルートが豊富。道も整備されているので安心です。

竜ヶ岳では朝霧高原越しに秀峰・富士山を眺める
箱根や富士五湖、奥多摩など都心からアクセスしやすい場所に加え、山頂近くに登山口がある山なら、軽いハイキング気分で富士山の絶景を楽しめます。無理のない登山で心地よく歩きながら、富士山の新しい表情に出会えるのがこうした山々の魅力です。
達磨山 稜線歩きで楽しむ駿河湾と富士山の絶景

笹原の稜線の先に、駿河湾を抱くように浮かぶ富士山
伊豆半島北西部にそびえる標高981mの「達磨山(だるまやま)」は、初心者でも歩きやすい開放的な稜線が魅力の登山スポットです。登山道の随所からは、雄大な富士山をはじめ、駿河湾や天城山を一望でき、その景色のスケール感に心を奪われます。

西伊豆スカイラインから少し上がるだけでこの絶景
特に晴れた日には、富士山の美しい姿が空と海の間にくっきりと浮かび、山頂からの眺めは格別です。山頂へは戸田峠やだるま山高原レストハウスからアクセス可能で、西伊豆スカイライン沿いの短時間ルートも整備されています。

壮大な笹原の稜線から戸田港と駿河湾を一望
開放的な稜線に立てば、富士山をはじめとする連なる山々や駿河湾、空がひとつの大きな風景となって迫り、まさに伊豆半島の屋根を歩いているような感覚に。春には淡いミツバツツジ、秋には黄金色のススキが風に揺れ、四季折々の表情も楽しめます。
バス停・だるま山高原レストハウス→(約45分)→戸田峠→(約25分)→小達磨山→(約40分)→達磨山
高尾山 都心から富士山を望む人気ハイキング

冬の晴れた日には、くっきりと富士山を望む
東京都心から電車で1時間ほどで行ける「高尾山」は、都民に親しまれている登山スポットです。標高599mと低山ながら、多彩なコースやケーブルカーが整備されており、初心者にも歩きやすい山として知られています。山頂からは雄大な富士山が姿を現し、特に冬の澄んだ空気の中で見る富士山は格別です。

高尾山で出会う、信仰の歴史と豊かな自然
高尾山の魅力はアクセスの良さに加え、自然や文化の多様性にもあります。1号路や薬王院を経由する参拝登山や、四季折々の昆虫や植物の観察も楽しめるため、初心者だけでなくリピーターも多い名山です。

奥高尾縦走コースでは、随所で富士山を望む
高尾山からさらに小仏城山や景信山へ歩みを進めると、稜線の先には雄大な富士山が姿を現します。都心にほど近い山々でありながら、歩くたびに視界に広がる富士山のパノラマに心を奪われ、何度でも訪れたくなる魅力があります。
高尾山口駅→(約10分)→山麓駅→(約45分)→山上駅→(約20分)→薬王院→(約25分)→高尾山山頂
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鉄砲木ノ頭 眼下に広がる湖と富士山のコントラスト

登り始めから大パノラマ広がる鉄砲木ノ頭
山梨県山中湖村にそびえる「鉄砲木ノ頭(てっぽうぎのあたま、別名:明神山/標高1,291m)」は、気軽に登れる山でありながら、目の前に端正な富士山を望める関東屈指の絶景スポットです。

終始富士山を眺められる絶景ルートを進む
登山口は山中湖明神山パノラマ台の駐車場からすぐ。整備された登山道を進めば、初心者でも約1時間で山頂に到着できます。山頂からは圧倒的な富士山の姿と眼下に広がる山中湖のコントラストが目に飛び込み、思わず息を呑む美しさです。

富士山から南アルプスまで広がる山頂の絶景
天気がよければ南アルプスや八ヶ岳まで遠望可能。往復約2時間の手軽さも魅力で、初めての登山にもぴったり。富士五湖周辺の観光やドライブと組み合わせれば、充実したハイキング旅を楽しめます。
山中湖明神山パノラマ台の駐車場→(約1時間)→鉄砲木ノ頭(明神山)山頂
三ツ峠山 富士山を間近に望む大パノラマ

富士山を望む定番の名峰・三ツ峠山
山梨県都留市にそびえる「三ツ峠山(みつとうげやま、標高1,785m)」は、富士山の絶景で知られる日本二百名山。関東から日帰りでアクセスできる手軽さもあり、多くの登山者に愛されています。

山頂までなだらかな道が続き、安心して歩ける
人気のルートは三ツ峠登山口から。駐車場はすぐにいっぱいになるため、朝9時前の到着が安心です。林道を進むなだらかな道は、初心者でも歩きやすく、木漏れ日に包まれながら心地よい時間を過ごせます。

山頂からは富士山を真正面に望む
山頂直前の三ッ峠山荘でひと休みすれば、目の前に広がる富士山の大パノラマが圧巻。ここから山頂まではわずか10分ほどで、最後の階段を上れば甲州の山並みと雄大な富士の姿に出会えます。
県営無料駐車場→(約55分)→三ッ峠山荘→(約10分)→三ッ峠山
竜ヶ岳 本栖湖とダイヤモンド富士の名山

竜ヶ岳の山頂でダイヤモンド富士の瞬間に立ち会う
山梨県本栖湖畔にそびえる「竜ヶ岳(標高1,485m)」は、「ダイヤモンド富士」の名所としても知られる山です。特に元旦には、富士山山頂から昇る初日の出を目当てに多くの登山者が訪れます。

開放的な山頂からダイナミックに佇む富士山
登山口から約1時間半で新道分岐を越えると、笹原が広がる稜線に出て、目の前には雄大な富士山、眼下には瞳のように輝く本栖湖が広がります。山頂までの道のりは比較的穏やかで、笹原の風に吹かれながら歩く時間も心地よいものです。

富士山と駿河湾、伊豆半島まで一望できるパノラマ
山頂では、富士山を間近に望むだけでなく、駿河湾や伊豆半島まで見渡せる360度の大パノラマが広がります。持参したお弁当を広げ、刻々と表情を変える富士の景色を眺めながら、心ゆくまで自然の美しさを堪能できる山です。
湖畔登山口→(約1時間35分)→新道分岐→(約15分)→竜ヶ岳山頂
天城山 樹林帯歩きと富士山の展望を楽しむ

天城山の初夏の風物詩・アマギシャクナゲ
伊豆半島の中央にそびえる「天城山(あまぎさん)」は、富士山を望む絶景スポットとして知られる名峰です。最高峰は標高1,406mの万三郎岳で、登山道は初心者でも安心して歩けるよう整備されています。春のシャクナゲや秋の紅葉シーズンには多くの登山者で賑わいます。

原生林が覆う稜線から、遥か富士山の姿を眺める
天城山の醍醐味は、深い森と富士山の展望のコントラスト。ブナやヒメシャラの森を抜けると、遠くに富士山が姿を現し、その優美な姿が印象的です。熱海や伊東方面からもアプローチしやすく、伊豆観光と組み合わせて訪れるのもおすすめ。

海と山が織りなす、伊豆半島ならではの景観
コースタイムは5〜6時間とやや長めですが、危険な場所は少なく初心者にも歩きやすいルート。伊豆半島ならではの豊かな自然と、遠くにそびえる富士山の雄姿を同時に味わえる充実の登山コースです。
天城縦走登山口→(約1時間10分)→万二郎岳→(約1時間30分)→万三郎岳
丹沢山 稜線歩きと山小屋泊で楽しむ富士山の絶景

多くの登山者に親しまれる丹沢の名峰・塔ノ岳
神奈川県の中央に位置する「丹沢(たんざわ)」は、日本百名山にも選ばれている名山。首都圏から日帰りで行ける気軽さも魅力です。大倉尾根を登ってまず辿り着く塔ノ岳(とうのだけ、1,491m)では、広々とした山頂から富士山を真正面に望めます。

健脚向けの山として知られる丹沢最高峰・蛭ヶ岳
相模湾や関東平野も一望でき、特に冬の澄んだ空気の中で見る富士山は、朝焼けや夕焼けに染まって感動的。さらに縦走して丹沢の最高峰・蛭ヶ岳(ひるがたけ、1,673m)まで辿り着けば、より近く大きく迫る富士山を堪能できます。

丹沢の稜線の向こうにそびえる富士山
山中湖や周辺の山並みと重なる景色はスケール感抜群。稜線歩きや山小屋泊もできるので、日帰りはもちろん、1泊2日でじっくり楽しむのもおすすめです。
大倉駐車場→(約1時間20分)→見晴茶屋→(約55分)→駒止茶屋→(約55分)→天神尾根分岐→(約40分)→花立山荘→(約45分)→塔ノ岳山頂→(約80分)→丹沢山山頂
富士山が見える山に関するよくある質問

Q. 富士山が見える山は初心者でも登れますか?
A. 富士山が見える山の中には、初心者でも歩きやすいコースが数多くあります。高尾山や達磨山、鉄砲木ノ頭などは登山道が整備されており、比較的短時間で山頂や展望スポットに到着できます。ただし、季節や天候によっては滑りやすい場所もあるため、登山靴やレインウェアなど基本装備を準備しておくと安心です。
Q. 富士山が最もきれいに見える時期はいつですか?
A. 富士山の眺望を楽しむなら、空気が澄みやすい秋から冬がおすすめです。特に11月から2月頃は視界が良好な日が多く、山頂までくっきり見えることも珍しくありません。反対に、夏は霞や雲の影響で見えにくくなる場合があります。
Q. 関東で富士山が見えるおすすめの山はどこですか?
A. 関東エリアで富士山の展望を楽しむなら、高尾山や三ツ峠山、竜ヶ岳、鉄砲木ノ頭などが人気です。アクセスの良さを重視するなら高尾山、本格的な登山と絶景を楽しみたい場合は三ツ峠山や竜ヶ岳が適しています。目的や体力に合わせて選ぶと満足度も高まるでしょう。
Q. 富士山が見える山へ登る際の服装はどのようなものがよいですか?
A. 富士山が見える山でも標高によって気温は大きく変わります。吸汗速乾性のあるウェアを基本とし、防寒着やレインウェアを携行するのがおすすめです。特に秋から冬は山頂付近で冷たい風を受けることがあるため、体温調節しやすい服装を心がけてください。
Q. 富士山が見える山で写真撮影を楽しむコツはありますか?
A. 富士山を美しく撮影したい場合は、早朝の時間帯を狙うのがおすすめです。空気が澄み、雲が少ない時間帯は山容が鮮明に写りやすくなります。また、湖や樹林帯、稜線など周囲の景色を構図に取り入れることで、より印象的な写真に仕上がるでしょう。
Q. 富士山が見える山の日帰り登山は可能ですか?
A. 記事で紹介している山の多くは日帰り登山が可能です。高尾山や達磨山、鉄砲木ノ頭は比較的短時間で歩けるため、観光と組み合わせて楽しむ方も少なくありません。ただし、丹沢山のように行動時間が長くなる山もあるため、事前にコースタイムを確認して計画を立てることが大切です。
富士山が見える山で感じる、それぞれの絶景と楽しみ方

表情豊かな富士山を眺めながら登れる山がたくさん
富士山を望める山は数多くありますが、それぞれに個性があり、初心者でも気軽に挑戦できるのが魅力です。
達磨山や竜ヶ岳のように海や湖とセットで楽しめる山もあれば、高尾山や丹沢のように都心から日帰りで訪ねられるスポットも人気。さらに三ツ峠山や鉄砲木ノ頭では、富士山を間近に感じる迫力ある眺望が広がります。

三ツ峠山から眺める富士山と笠雲の絶景
いずれの山も登山道が整備されているため、初心者でも安心して歩けるコースが揃っています。まずはアクセスしやすい山から挑戦してみると、場所ごとに違う富士山の表情に気づけるはず。
四季折々に姿を変える富士山は、何度訪れても新たな感動を与えてくれます。登頂の達成感とともに目にするその景色は、きっと心に残る体験となるでしょう。
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